市況研究社

米国債の利回り

為替レート変動の重要な要因は内外金利差、さらにはそれを左右する先行きの金融政策スタンスの差です。

その特徴として、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策運営が「プロアクティブ」なのに対し、日本は「リアクティブ」、景気サイクル終盤でFRBが金融緩和に動いたとき、日銀には金利差の縮小を相殺する手段がない。

局面によっては「当面どの通貨建ての資産に逃げておくことが賢明か」という選択が問われる場合がある。(ⅰ)対外交換性を有していること、(ⅱ)金融市場がある程度の規模を備えていること、(ⅲ)紛争が生じた時でも法の支配が貫徹していること、(ⅳ)外貨の資金繰りにも不安がない国の通貨が買われやすい。

為替(y)と金利差(x)が関数(y=ax+b)で表されるとしても、市場テーマが変わるときは切片(b)が移動するので予想が難しくなる。日々の為替(ドル円)分析は会員限定ディレクトリにある「米2年債利回りと為替(ドル円)」をご覧ください。

米国債の利回り

 

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